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子ども通信教育

夏休みは復習で実力UPを目指す

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夏休みは、復習・先取り学習に最適です。
通信教育や塾でも、夏休みは1学期までの復習、もしくはこれまでの総復習がを行うところが多いです。

夏休みが総復習に最適な理由

  • まとまった時間が取れる
  • 学習予定を立てておくことで、生活習慣が崩れない
  • 学習習慣がつく

夏休みまでに、夏休みの学習計画を立てておきましょう!

※この記事はPR記事です。

小学生の夏休み計画

「学習」の計画は算数と読書を中心に

夏休み 計画

1日30分でもOKなので、宿題とは別に時間を設けてほしいです。

特に復習すべき教科は「算数」。低学年で学ぶ基礎ができていないと、高学年で学ぶ内容の理解がむずかしくなります。現在お子様が小学校高学年で、算数に苦戦されている場合、夏休みに総復習して苦手を克服しましょう。

復習をするには、通信教育を利用するのがおすすめです。

いろいろな通信教育で復習に取り組むことができますが、中でもタブレット式のものは、学習履歴から苦手を分析したり、学習アドバイスがもらえたりと、保護者のサポートが少なくて済みます。

算数のみであれば、一押しは「RISU算数」です。無学年式でお子様のレベルからスタートし、お子様のペースで学習をすすめられます。お子様の苦手が自動で分析されるので、取り組むことで自然と復習・苦手の克服につながります。

ume
算数を押しているのは、算数は学ぶことが積み上がっていくので、基礎が弱いと倒れてしまいます。各単元の基礎を理解できていることが重要です。

あとは朝の「読書」と「漢字やことわざの学習」です。

朝に予定することで、早起きでき、後の時間を有意義に過ごせます。
読書は読解力を鍛えられます。読解力は国語だけでなく、すべての教科に必要なことで、すぐに身に付くことではないので、毎日コツコツ継続することで読解力の向上が期待できます。

まとめると、私のおすすめ夏休みの学習計画は以下のとおりです。

  • 復習。特に算数の学習(RISU算数がいち押し)
  • 読書
  • 漢字やことわざの学習

「体験」の計画

夏休み 体験

小さいころから多くの体験をすることで、好奇心が刺激され興味が広がります。読書や授業で出てきた場所・ものに実際に触れることで、具体的なイメージができ記憶しやすくもなります。

我が家の場合は、子供が大きくなると、友達との約束や、クラブ活動を優先するので遠出しにくくなるため、単純に一緒に遊びたかったというのもありました。

コロナウィルス蔓延後は、外出がしにくい日が続いています。2022年度も、まだ油断できない状況ですが、感染対策を取りながら外出を楽しめるといいですね。

 

我が家の学習体験談(小学生)

長女は算数が苦手だった

夏休み 計画

長女の場合、私自身子育てが初めてだったこともあり、先輩ママ友や本、インターネット、SNSなどで学習方法の情報を探し、比較しては取り組んでいました。

算数が苦手だったこともあり、本人が嫌がったので算数に手を抜き、小学4年生ごろからかなり苦労しました。塾に入ってからも、算数は点数UPまで時間がかかりましたが、粘り強く計算ドリルを続ける、苦手な問題を何度も解いたことから成績がUPし、希望の中学校に合格できました。

算数で苦労したのは下記の点

  • 算数への苦手意識
  • 計算の遅さ
  • 何が分からないのかを見つけるのに時間がかかった

算数は計算が早くなることで、かなり苦手意識を克服できると思います。つまり、結局問題量をこなすことが重要です。

また何が分からないのか分析し、単元を戻って学び直すことが必要でした。記憶に残りやすい復習のタイミング(学習した翌日、1週間後、1ヵ月後に同じ問題を解く)を利用したりと、大変だった思い出です。

ume
算数が楽しいと感じさせてくれる教材に、低学年から取り組むことで学習がスムーズになると思います。

次女は読書が苦手だった

夏休み 読書

読解力を上げるために、読書はしてほしかったのですが、次女は読書が苦手だったため中々読めず、苦戦しました。

まずは私が音読することで、本に親しみをもち、その後は謎解き・ファンタジー・恋愛など、いろんなジャンルの本を読ませました。

子供自身が、自分が好きな傾向を把握してからは、読書が好きになりました。
読書が習慣づいてからは、国語の成績が伸びたと感じます。読書が習慣づいたのは小学5年生ごろ。6年生になってから国語の成績が伸びました。

ume
読書は幅広いジャンルを読むと好きな本が出てきて、自然と読書するようになると思います。

中学受験生(小学6年生)の夏休み計画

中学受験 夏休み

中学受験生になると、これまでの夏休みの計画とは変わってきます。外出よりも大幅に勉強重視になるでしょう。
中学受験生(6年生)の夏は「天王山」。この期間で大きく差がつくこともあります。実際長女の同級生でも、夏休み後に偏差値がぐっと上がった子がいます。

次女は小学6年生で、まさに天王山を迎えます。

夏休みの日数:42日間

塾:19日間 朝9時~夕方6時まで。
特別講習:2日間 朝9時~夕方6時まで。
試験:2日間
休み:19日間

休みは、塾の大量の宿題と、学校の宿題に費やすことになります。
もちろん友達とプールなど遊びに行く、家族で日帰り外出も計画しています。

限られた時間で、どう効果的に苦手対策ができるかが課題です。とき直しノートを作り、毎日取り組む予定です。

 

まとめとおすすめ教材

夏休みの学習計画について書きました。

  • 読書で読解力の向上
  • 漢字やことわざの復習
  • 算数の復習

算数はただ取り組むだけでなく、必ず分からなかった所を解き直すことが大切です。

算数の力をUPさせるために、おすすめなのがタブレット教材「RISU算数」です。
他記事でも紹介していますが、RISU算数のよさは次のとおりです。

  • ゲーム感覚で算数を学習できるタブレット教材
  • 学習履歴に基づいてアドバイスがもらえる
  • 忘れてしまいがちなタイミングや、間違いが多かった問題は自動出題される
  • 無学年式で、先取り・ふり返り学習がしやすい
  • 達成感が感じられる

ゲームのように算数を楽しく学べること、計算力・応用問題を解く力がつくこと、得意なところはどんどん先取りできることから、おすすめしたい教材です。

算数は、お子様によって差がつきやすい教科です。
自宅学習を進めておくことで解く力がつき、算数が好きになります。

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※本契約するとお試し費用無料。お試しのみで返品する場合は送料・手数料として1,980円(税込)が必要。

 

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