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小2時計問題など、算数が苦手な小学生に「RISU」がいい!ゲーム感覚で攻略したくなる楽しさだった

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小学生で算数が苦手な子って多いですね。

足し算引き算だけでなく、時計や距離、図形など覚えることがいっぱいだし、計算も工夫しないといけないし。学年が上がるにつれてどんどん難しくなって出来る子との差は開くばかり・・・。そうなるとますます算数への苦手意識が強くなってしまいます。

小学2年生の娘は算数が得意だったのに、時計問題でつまずいて以来算数への苦手意識がでてきています。

これからどんどん難しくなっていくのにまずいな、と思っている時に出会ったのが「RISU」です。

算数タブレット教材

RISUは算数に特化したタブレット教材です。

私はこれまで知らなかったんですが、使ってみるとゲーム好きな娘の心をくすぐる楽しい教材でした
これは算数が苦手な小学生にぜひ使ってほしい!と思ったので、詳しくご紹介します。

RISUで苦手な時計問題が解けるようになった

時計問題って、1時間を60分に直して計算し直したり、文章問題を解いて考えるからちょっとややこしいですよね。娘(小2)はそこでつまずいていました。学校から持ち帰ってくる算数プリントは時計問題だけ×ばっかり・・・。

そんな娘がRISUをに取り組みました。

実力テスト完了画面

始めに実力テストがあるので解いていきます。足し算OK、引き算OK、時計問題は・・・やっぱり×。

RISUはその子のレベルに合わせた問題から出題されるので、時計問題からのスタートでした。

時計問題の分かりやすい解説画面

まず動画で時計問題のコツが解説されます。時計の針の動きを動画で教えてくれるから分かりやすい。
1画面で1つの解説だから、ごちゃごちゃせずサクサク見ていけます。

そのあとはゲームのように鍵集めに夢中になっていたら、いつの間にか時計問題をすらすら解けるようになっていました。

鍵を集めたり、いきなり鬼モードが発動(後述します)したりと飽きさせない工夫が盛りだくさんでした。
気づいたら1時間経過。1時間も集中して算数問題を解いていたことに驚きです。

 

算数が苦手な小学生におすすめな4つの理由

小学生の娘が時計問題を克服できたのは解けるようになったのは、ゲーム感覚で進められたからです。
小学生ってゲームが好きですよね。RISUはその点をうまく利用されているというか、ゲーム好きの心がくすぐられるんです。

ゲーム感覚で気づけば夢中で解く

ゲームのように勧められる

ロールプレイングゲームのように新しいコマ(ステージ)に進んでは問題を解いていきます。
問題を解くと★や鍵が貰え、特別ステージに進めたり、新しいコマが開けたりします。どんどん進んでいきたくなるんですよね。順調に解答していくと、「鬼モード」が発動!

こういう遊び心が満載で飽きないんです。

1問づつ褒めてくれる

100点満点

1画面ごとに点数が付けられほめてくれます。達成感を感じられるから、どんどん進めていきたくなります。

1人1人に合わせたレベルで進められる

最初に実力テストが行われ、レベル分けされます。だから自分にぴったりのレベルから開始できます。

算数の問題を解いてでた成績は、リアルタイムですべて記録されます。
最適なタイミングでの復習問題をだしてくれるし、つまづきを検知したらピッタリのフォロー動画で解説してくれます。

東大生が動画を送ってくれる

東京大学をはじめとした学生が、学習履歴に基づいてアドバイス動画を送ってくれます。
お姉さんやお兄さんからの励ましは嬉しいですね。最適なアドバイスもしてくれるから、つまずいた部分を解消できます。

 

RISUは親にとっても嬉しい

RISUは親にとっても嬉しいことがありました。

RISUだけに使う専用タブレット

申し込むと、RISU専用タブレットが送られます。利用料は無料です。
タブレットはRISU専用で、ゲームやメールができないから安心してお子さんに渡せます。

初期設定いらず

タブレットって初期設定とか苦手だわ、という方でも大丈夫。
タブレットが届いたら、Wi-Fiにつなぐだけですぐに使えます。

もしタブレットが壊れても 5,980円(送料込)

通常プランで申し込むと、安心サポートが適用されます。タブレットを万が一壊してしまっても、5,980円(送料込)で交換してもらえます。(加入から1年間、1回限り。その後は別料金)

利用状況をメールで知らせてくれる

登録メールに利用状況を知らせてくれます。
「今ステージ〇〇です。順調ですね。」「〇日間利用されてないですよ。声をかけてあげてください。」といったもので、ついてみていなくても、お子さんがどういう状況か把握することができます。

 

RISUの価格と申し込み方法

算数に特化したタブレット教材RISUは、月あたり基本料2,480円(税別)です。

料金のかかり方には特徴があります。
RISUの問題は小学1年生から6年生までに習う項目を、94ステージに分けられています。
最初に実力テストを行い、最適なステージに配置されます。そして実力テストの先の部分だけに利用料がかかる仕組みです。

1ヵ月に1.3ステージのペースなら、月あたりの基本料金のみで利用でき、それ以上ステージをクリアすると追加料金が必要になります。つまり出来る子は小学1年生でも2年生・3年生の問題へとどんどん進んでいくことができますが、その分追加料金が要ることになります。

追加料金は避けたいけど、楽しく勉強するのならどんどんステージクリアしてほしいという、親としては葛藤があります(笑)

  • 利用料金は実力テストの先の部分からかかる
    (出来ていないところから料金が発生する)
  • タブレット利用料金無料
  • 解約後もタブレットで復習できる
  • 1ヵ月1.3ステージクリアのペースなら月当たりの基本料金のみで利用できる
  • 契約時、年額一括12ヶ月分29,760円 (月あたり2,480円)の基本料がかかる

 

※ひと月の利用料の上限金額は8,980円。(※小学校6年間の全ての内容を2年7ヶ月程で達成するペース)

先着50名様限定で1週間お試しできます

すぐの申し込みだとお子さんがが気に入るか不安ですよね。当サイトからの申し込みでは、先着50名様限定でRISUを1週間お試しいただけます。

下記公式サイトにアクセスし、お申し込みクーポンコード「ume07a」を記入しお申込みください。

 

まとめ

算数タブレット教材

ゲーム感覚で楽しく算数を学べるタブレット教材でした。

小学生の娘は一通り遊んだあと「ひま~、遊んで~」とこれまではよく声をかけられてましたが、RISUが来てからは「ひま~、あ!RISUやろ!」と自分から進んで使っています。

小学生で算数が苦手なお子さん、ゲーム感覚で楽しめるRISUは算数の苦手意識を克服してくれる教材です。苦手な子が多い時計問題も、動きのある解説とゲーム感覚の学びできっと克服できますよ♪
気になった方はぜひお試しください。

50名様限定で1週間お試し
<クーポンコード「ume07a」記入が必要>

 

※この記事はサービスを試用させていただき執筆しております。
※お申込みの際は公式サイトの注意事項をご確認ください。

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