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Z会で中学受験の力をつける!【入試過去問とZ会の問題】徹底比較

更新日:

「Z会はいい問題が出されている」という噂を聞いたことがありますか?
私自身「Z会の教材は良問」という口コミを、これまでに何度も見かけました。

それは具体的にどういい問題なんでしょう。
実際の難関中学入試問題と過去のZ会の問題を比較して、検証しました。

するとZ会の問題は、中学入試に向けて徐々に力がつくよう作られていることがわかりました。
中学受験の力がつく問題について、詳しく紹介します。

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Z会の問題が中学受験の力がつくと感じた理由

Z会が良問だいうには、実際の中学入試問題と比較するとわかりやすいです。
Z会は中学受験に向けてどう問題を出しているのか、算数の問題で見ていきます。

補足

算数の問題を取り上げたのは、中学受験の場合は算数で点数に差がでる場合が多いからです。

一般的に中学入試の受験科目は国語・算数・社会・理科の4教科です。国語・社会・理科は、学校での授業や読書など日々の学習の積み重ねによる部分が大きいですが、算数は受験対策問題に取り組まなければ解けません。また学校によっては、理科・社会よりも算数・国語の方が配点が高いところがあります。

まず中学の受験問題から取り上げます。

実際の難関中学入試問題

下記はある難関国立中学の入試問題です。

問題:図のような1辺が1cmの立方体があります。あるきまりで並べ立体を作っていきます。7番目の立体の体積を答えなさい。
難関中学入試問題
※少し内容を変えて掲載しております。

体積を出す公式と、等差数列を理解しているかが問われる問題です。
他校の中学入試問題にも等差数列の問題が出題されていました。つまり等差数列は中学受験をするにあたり学習しておくべきこと、ということです。

等差数列とは、1番目の数から同じ数づつ増え(減って)いく数列のことです。

Z会中学受験コースでは、等差数列を4年生で学習します。

Z会中学受験コース:基礎を理解できる映像授業

Z会中学受験コース

Z会中学受験コースでは、タブレットで映像の授業を見ながらテキストを進め、理解していきます。学校ではまだ習っていないことですが、先生がゆっくり丁寧に説明してくれるので理解しやすいです。
分からなければ巻き戻し、何度でも授業を受けられるから、自分のペースで進められます。

Z会中学受験コース:応用問題で「考える力」をつける

基礎となる考え方を映像学習で学び、その後基礎的な練習問題を解きます。
そして応用問題にとりかかります。

Z会の応用問題:図のようにご石を1段目から順に15段目まで並べたとき、白いご石は全部で何個になるでしょうか。

Z会中学受験問題

上はZ会で出された等差数列の応用問題です。映像授業で習った等差数列を、どう使うか考えて解く問題ですね。
Z会の問題はこのように、ただ問題を出すのではなく「公式や習った考え方をどう使うか」考えさせる問題が多く見られます。

ume
これがZ会が良問といわれる所以です。

映像授業からここ(応用問題)までは1回のワーク(約1時間)で行います。

 

繰り返し取り組んで定着させる

これで等差数列の問題は終わり!・・・ではなく、数日後に行う添削問題(毎月Z会に提出するテスト)や、ドリル、到達度テスト(月々の課題とは別に行われるテスト)などで、等差数列の問題を繰り返し解きます。

こうして「思い出し、覚えなおす」を繰り返し、定着していきます。

ume
あの時習ったやつだ!と思い出して解くことで、自然と身についていくんですね。

 

Z会小学1年生の問題に中学受験問題への流れを発見

過去にさかのぼると、上で紹介した中学入試問題に使われている図は、Z会小学1年生の教材で登場していました。

Z会小学1年生のテキスト

Z会小学1年生のテキスト

小学1年生では、まず平面の図を立体的に見る訓練、見えない積み木(立方体)もあることへの認識力をつけるために出されている問題かなと思います。

等差数列は、同じく小学1年生のテキストにありました。

Z会小学1年生のテキスト

Z会小1テキスト

同じ数づつ増える時、□には何が入るかという問題です。

 

このようにZ会では、中学受験に出されるような問題が徐々に出題され、いつの間にか慣れ、解けるようになっています。いきなり見たこともない問題が出ると考え方が分からず戸惑いますが、どう考えればよいか、一歩づつ丁寧に教えてくれています。

ume
1つ1つが「良問」であり、学習の進め方が最適!といえます。

ここでは「等差数列」という1つの問題を取り上げて書きましたが、図形や確率など問題毎に網羅されています。

 

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まとめ

Z会中学受験コースは、中学受験に向けた良い教材であることが分かりました。
もちろんZ会は通常コースも「良問」揃い!

Z会の問題を見ていると、シンプルで余計なことが書かれていない、それでいて大切なことはしっかり書かれているから頭で整理しやすいです。先日も娘が複合的な算数の問題を解いている時、答えを出すためにどんな計算が必要か、分析して解いていました。学校の成績も上がっており、Z会を受講しつづけてきてよかった!と感じています。

中学受験コースは通常コースより問題が難しくなります。それは実際の難関中学入試問題の難度を見ると、Z会で同レベルの問題が出されていることに納得できます。

小学生のころから通信教育でコツコツ勉強していれば、「勉強を継続する力」や「考える力」という基礎力が付きます。これは大人になってもずっと使える財産です。その基礎力の上に今後の勉強や経験が積み重なっていきます。小学生のうちからZ会で学習に取り組むことは、周囲と差を付けることにきっとなります。

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