楽しさいっぱい「チャレンジタッチ」実際に使った感想と共に紹介します

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チャレンジタッチ 口コミ

小学生向けの通信教育で知名度が抜群の進研ゼミ。
進研ゼミ小学講座には、3つの学び方があります。

  • チャレンジ(紙教材で学ぶ)
  • チャレンジタッチ(タブレット学習)
  • 考える力・プラス講座(中学受験対策として)

小学4年生の娘がタブレットで学ぶ「チャレンジタッチ」を実際に使いました。
イラストと音声を使った解説が分かりやすく、たくさんの学習アプリで楽しく学べる教材でした。
感想とともに詳しく紹介します。

使ったのはこちら
>>【進研ゼミ小学講座】

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小4娘がチャレンジタッチを使った感想

進研ゼミ タブレット

チャレンジ、チャレンジタッチ共に入会すると教材と共に色んな副教材が届きます。
これが楽しそうでワクワクします!

[st-kaiwa3]友達がもってて、ずっと使ってみたかった~![/st-kaiwa3]

タブレットだけでも楽しそうですし、副教材も子供のワクワクをくすぐられるものばかりです。
※写真は2020年小学4年生の教材です。ロボのデザイン等、現在と異なるものがあります。
娘はCMや友達が使っているのを見て、以前から興味津々でした。

タブレットを開くとおすすめ教材が表示された

タブレット学習

タブレットを開くと、本日のおすすめ教材が表示されます。

最初に設定する「何曜日の何時から学習するか」や学習履歴などから、お子様に最適な教材が自動で表示されます。だから毎日何を学習するか迷うことなく進められます。

1回5~15分程度でできた

チャレンジタッチ 感想

1回の取り組み時間が短いから、すき間時間に取り組みやすく、お子様の負担になりません。
お子様がやる気なら、一ヵ月分の教材の中でどんどん進めていけますし、学習アプリで更に学びを深めることもできます。

娘は学習アプリでプログラミングや漢字学習に取り組んでいました。楽しいイラスト・音楽で進められるから、これやってみたい!次はこれ!とどんどん進めていきます。

[st-kaiwa3]キャラクターが話してくれる内容を聞くことが多いから、取り組みやすかったよ。アプリはゲームみたいで楽しかった![/st-kaiwa3]

英語学習を深められる

すごくいい!と思ったのが、英語の学習。

小学校でも英語が教科となったので、「教科の英語」をチャレンジタッチでも学べます。
この教科の英語の他に「チャレンジイングリッシュ」があり、こちらはお子様のスピードで進めていくことができます。
英検対策ができ、読む・聞く・話す・書くの4技能を鍛えます。レッスンは取り組み放題。最初にテストがあり、お子様のレベルに合ったところからスタートします。

[st-kaiwa3]チャレンジイングリッシュが楽しかった!すごろくみたいに進めていくから、どんどん進めたくなる![/st-kaiwa3]

※チャレンジイングリッシュは進研ゼミ受講中の方は、追加受講費不要で利用できます。

チャレンジタッチを体験して感じたことまとめ

チャレンジタッチは学習内容を詰め込む教材ではなく、簡潔にまとめられている教材でした。
基礎をしっかり定着させることに重点が置かれているように感じます。

また「音声や動きを見ながら学ぶ」ことが多かったです。
キャラクターの会話を聞きながら進められるから頭に入りやすく、勉強が苦手なお子様も取り組みやすいと思います。
しっかり学びたいお子様にも、プログラミングや英語をゲーム感覚で学べるアプリが充実していていました。

[st-kaiwa1]まずは基礎から学びたいお子様も、基礎+αでしっかり学びたいお子様も、どちらの要望にも応えてくれる教材だと感じました。[/st-kaiwa1]

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チャレンジタッチの特長9つ

チャレンジタッチ 口コミ

1,塾に比べ低価格だから続けやすい

小学6年生でも、月額5,730円~と、低価格なので続けやすいです。
この価格で国算理社英+プログラミング、英検漢検対策ができます。

2,学校の予習復習ができる

学校の教科書に沿って学習できるので、学校の予習復習に最適です。
授業で理解できなかったところを学びなおしたり、再度解くことで基礎力がつきます。

3,1回10分くらいで終えられる

1回の学習を短時間で終えられます。短い時間だから集中できるし、すき間時間に取り組めます。
習い事をしていても負担なく続けられます。

4,お子様に合わせて本日のおすすめ教材が表示される

お子様の正答率などからAIが自動で判断し、お子様に最適な教材を「本日のおすすめ」として表示してくれます。
今何をすべきか迷わずに学べます。

5,間違えた問題の解きなおしができる

間違えた問題は解きなおしが大切。
間違えてすぐと、忘れたころにもう一度解きなおすよう、自動で表示されるので、しっかりと身に付きます。どこを間違えたのか自分では忘れがちなので、この機能はとてもありがたいですね。

6,教科学習以外にも学べる教材が充実している

チャレンジイングリッシュで英検対策ができたり、プログラミングが学べたり、約1000冊もの電子書籍が読み放題だったりと、学べる内容が盛りだくさんです。

7,赤ペン先生の添削問題がある

月末に赤ペン先生の添削問題を受けます。

定着を確認できることに加え、先生が見てくれるとやる気が出ますし、丁寧に添削されて返ってくるのが嬉しいです。先生は担任制です。

8,全国規模の実力診断テストが受けられる

実力診断テストで、お子様の理解度を確認できます。
テストするだけでなく、結果に応じた個別問題集で苦手部分に対応できます。お子様に合わせた問題がもらえるから、テスト後に苦手部分を重点的に学習できます。

9,オンラインライブ授業が受けられる

定期的にオンラインライブ授業があり、重要単元を教えてくれます。
お子様もアンサーボタンで解答する「参加型授業」であること・授業時間が20~30分と短時間であることから集中して取り組むことができます。

 

チャレンジタッチで考えられるデメリットは?

チャレンジ 保護者サイト

保護者が内容を確認しにくいのでは?

タブレット教材は、紙を使った教材と違ってお子様の計算結果などを直接見ることができません。
だから保護者がきちんと取り組んだのか、どこを間違えたのか確認しにくいのでは?と思われるでしょう。

チャレンジタッチを使って学習すると、登録したメールアドレスにリアルタイムで学習履歴が届きます。更に保護者専用サイトで、学習状況や点数を把握することができます。
保護者からチャレンジタッチへおうえんメッセージを送ることもできるから、お子様のやる気もUPします。

娘はチャレンジタッチに送られるメッセージをとても喜んでくれていました。
口で伝えるのとはまた違う嬉しさがあると思います。

 

進研ゼミ小学講座の概要と価格

小学生 通信教育

対象学年 小学1年~6年生
料金 <小学1、2年生>チャレンジ・チャレンジタッチ共通
国算英+プログラミング・英検漢検対策 2,980円~
※チャレンジタッチの場合は専用タブレットが必要。初回特別優待で6ヵ月以上継続受講でタブレット料金無料。
※入会金不要
学習法 チャレンジ(紙教材中心)、チャレンジタッチ(タブレット中心)、考える力・プラス講座(中学受験対策)
タブレット学習 あり。専用タブレットが必要。
教科書対応
中学受験対策
添削 赤ペン先生の添削あり
学習時間目安 1回10分~
難易度 普通~難しい
資料請求 あり

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まとめとチャレンジタッチをおすすめする方

チャレンジタッチについて、実際に利用した感想を含めて紹介しました。
他通信教育と比べて特長的なのは、以下の点でした。

  • 教科書に沿った学習だから、学校の予習復習に適している
  • 短時間で学習できる
  • イラストや音読される部分が多い
  • 副教材やアプリが充実していて、お子様がワクワクしながら取り組める
  • 保護者サポートサイトで学習状況を把握できる

このことから、

  • 初めて通信教育で学ぶお子様
  • 勉強が苦手なお子様
  • ゲームが好きなお子様
  • お子様の取り組み状況をしっかり把握したい保護者様

上記の方におすすめしたい教材です。
気になった方はぜひ取り組んでみてください。

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※この記事は2021年9月に作成しています。価格等変更されている場合がありますので、必ず入会前に公式サイトでご確認ください。