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子供・大人の習い事

小学生のプログラミング教室を比較。安さ・教室数・本格派で選ぶならここ!

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プログラミング教室 比較

小学生向けのプログラミング教室について、これから探す方のために、特徴、価格、教室数などから比較しました。
数ある子供向けプログラミング教室ですが、詳しく見ると本格的にプログラミングを学ぶもの、ロボットの組み立てを行わないものなど、特徴は様々でした。

小学校で学ぶプログラミングについては、下記記事で紹介しています。

小学生向けプログラミングは2段階ある

小学生向けのプログラミング教室では、ロボットを作りプログラミングで動かす教室やプログラミングでアニメやゲームを作るところがあります。

プログラミングは普通「プログラミング言語」という、アルファベットや英語を使った文字で記述されます。(プログラミング言語には、COBOL、C言語、JavaScriptなど様々な種類があります。)

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小学生向けの教室では、はじめはビジュアルプログラミング言語を使い、上級になるとプログラミング言語を使う場合があります。

1、Scrachなどの「ビジュアルプログラミング言語」を使う場合

スクラッチ

どの教室もはじめのうちは、Scrachなどのビジュアルプログラミング言語が使われています。
上写真はScrachの画面です。英語やアルファベットを用いたプログラミング言語を使わず、命令の言葉をマウスで動かし組み合わせることで、画像を動かしたり、ロボットに命令したりします。

ビジュアルプログラミングのみで終わる教室もあります。

2、プログラミング言語を使う場合

プログラミング言語

上の写真は、プログラミング言語の1つであるJavaScriptのコーディング画面です。
上級になるとこのようなプログラム言語を教わる教室もあります。より本格的で細かな設定ができますし、実務にそのまま取り入れられます。(※小学校ではプログラム言語は使われません。)

 

小学生向けプログラミング教室を徹底比較!

ヒューマンアカデミーロボット教室・こどもプログラミング教室

ロボット教室!といえばヒューマンアカデミーが有名です。
ヒューマンアカデミーでプログラミングを学ぶには、ロボット教室とこどもプログラミング教室2つの選択肢があります。

ロボット教室とこどもプログラミング教室の違い

  • ロボット教室は5歳から、プログラミング教室は小学3年生から学べる。
  • ロボット教室はロボットの動きを制御するためにプログラミングを学ぶ。
  • プログラミング教室は、最終的にプログラミング言語でアニメやゲームを制作する。
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どちらのコースもお子さんの想像力や論理的思考を伸ばせるので、お子さんの興味がある方、もしくは年齢で選択してください。

ヒューマンアカデミーは、1985年創業でロボット教室はすでに10周年を迎えています。
長年の実績、知名度があり、全国の教室数も多いので家の近くで通えるという良さがあります。

ヒューマンアカデミーロボット教室



ヒューマンアカデミーロボット教室のメリット

  • 5歳から入会できる。
  • 国内シェアNo1(2019.10現在)
  • ハードウェア、ソフトウェア両方を見据えた考え方が身に付く。
  • 月に1回、ロボットが完成する。
  • 入会月から開始なので、いつから入会してもOK。

ヒューマンアカデミーロボット教室のデメリット

  • プログラミング言語は学べない。(ビジュアルプログラミング言語は使用する)

対象学年5歳~中高生
学習期間月2回 最長6年
料金入会金:10,000円(税抜)、月額:9,000円(税抜)、教材費月額:500円(税抜)、ロボットキット代:28,500円(税抜、入会時とコース進級時)
使用ソフト・言語ビジュアルプログラミングとの表記のみ
学習法プライマリーコース、ベーシックコース、ミドルコース、アドバンスコース
1回の学習時間90分
全国大会地区大会、全国大会あり
無料体験あり
\無料体験ができる/

 

ヒューマンアカデミープログラミング教室




ヒューマンアカデミープログラミング教室のメリット

  • はじめてのお子さんから学べる。
  • 上級コースではプログラミング言語(JavaScript)を学べる。
  • 上級コースではゲームやアニメを作れる

ヒューマンアカデミープログラミング教室のデメリット

  • 未就学児、小学校低学年は入会できない。

対象学年小学3年生~推奨
学習期間月2回(1回90分)1年~3年
料金入会金:10,000円(税抜)、月額:9,000円(税抜)、教材費月額:600円(税抜)、バッグ・バインダー代:2,000円(税抜、入会時のみ)
使用ソフト・言語Scratch、3年目からはJavaScript
学習法初級ベーシックコース、ミドルコース、アドバンスコース
1回の学習時間90分
全国大会不明
無料体験あり
\詳しく見る/

 

KOOVプログラミング講座(ソニー・グローバルエデュケーション)

(株)ソニー・グローバルエデュケーションが開発したKOOV(クーブ)は、シンプルで洗練されたデザインのロボットパーツと、直感的に使えるビジュアルプログラミング言語が特徴です。デザインは2016年にグッドデザイン賞を受賞しています。

ロボットを組み立ててプログラミングで動かすスタイル。
初年度からプログラミングができ、答えが1つではない課題に取り組むコンテストがあるので、創造性が育てられます。

KOOVプログラミング講座のメリット

  • デザインがきれい。
  • 制作したロボットを共有し、コメントやいいねをもらえる。
  • キットを購入しなくてよい。(教室によるので要確認)
  • 世界大会がある。

KOOVプログラミング講座のデメリット

  • キットを購入しないので、退会すると手元に残らない。(教室によるので要確認)

対象学年小学1年生~(教室により3年生からのところも)
学習期間月2回(1回80分)2年間
料金入会金:不要
月額:約10,000円(月額約8,000円+教材利用料等約2,000円)
テキスト費1年分:約3,000円
※いずれも教室により異なる
使用ソフト・言語ビジュアルプログラミング
学習法ロボット組み立て→プログラミング→動作確認→完成
1回の学習時間80分
全国大会世界大会あり
無料体験あり(一部有料の教室あり)
\無料で体験できる/

 

ArTecエジソンアカデミー




ArTec(アーテック)エジソンアカデミーは、全国の幼稚園や小・中学校など約11万3,000校で使用されている学校教材の総合メーカー(株)アーテックが教材・カリキュラムを制作しています。
ロボットプログラミング教材は、全国の小学校150校以上で採用され、実際に授業が行われています。
2018年 経済産業省 ものづくり日本大賞特別賞を受賞しています。

ArTecエジソンアカデミーのメリット

  • はじめてのお子さんから学べる。
  • 全国の小学校で導入実績がある
  • 2018年経済産業省ものづくり日本大賞特別賞受賞

ArTecエジソンアカデミーのデメリット

  • 特になし

対象学年小学3年生~(教室による)
学習期間月2回(1回90分)2年間+任意で1年間
料金不明
使用ソフト・言語ビジュアルプログラミング
学習法月1回ロボット組み立てを行う
1回の学習時間90分~
全国大会あり。国際大会。
無料体験あり
\詳しく見る/

 

Tech Kids School(サイバーエージェント)



サイバーエージェントが運営するプログラミング教室です。現在東京渋谷校、東京秋葉原校、二子玉川校、大阪梅田校、沖縄那覇校の5教室のみですが、全国約700人もの小学生が在籍しています。

大勢で受講するスタイルで、長期コースと短期コースの2種類があります。
長期コースは、4~6人のグループに分かれて毎回の授業で1つの作品を完成させます。短期コースは、2日or3日間集中的に取り組むものです。

プロが使うプログラミング言語が学べ、iPhoneアプリ制作もできる、本格派教室です。

Tech Kids Schoolのメリット

  • 2日3日集中して受講する短期コースがある。
  • グループに分かれて取り組むから、ディスカッション能力がつく。
  • 大勢の前で発表する、プレゼン能力が育まれる。
  • 本格的なプログラミング言語が学べる。

Tech Kids Schoolのデメリット

  • 全国に5教室のみ。

 

対象学年小学生
学習期間年間36回~(1回120分)最大3年間
料金月額:19,000円(税別)、教材費月額:2,000円(税別)、PCレンタル料:4,000 /月(税別)
使用ソフト・言語Scratchのほか、本格的なSwift、C#など
学習法4~6人に分かれて、毎回作品を完成させる
1回の学習時間120分
全国大会不明
無料体験あり
\まずは体験/

 

プログラボ

プログラボは、北海道、関東、関西に教室があるプログラミング教室です。
各学校の在校生を対象とした「校内プログラボの教室」や、出張授業も行われ、関西・首都圏で延べ80校の実績があります。

授業では一人1台のロボットを使い、ロボット大会等では2〜3人で協力し1台のロボットを作ります。
年長から入会できるコースがあるのも魅力です。

プログラボのメリット

  • 年長から学べる。
  • 教材やロボットを購入しなくてよい。
  • 大会では仲間と協力してロボットを作る。

のデメリット

  • 小学3年生までは授業時間が短い(50分)。

対象学年年長~中学生
学習期間月3回(1回50分~)
料金入会金:不要、教材費:不要、月額:9,000円(税抜)~
使用ソフト・言語ビジュアルプログラミング言語、C言語をもとにしたC-Styleなど
学習法ロボット制作→プログラミング→発表
1回の学習時間50分
全国大会ロボットコンテスト「WRO」やプログラボオリジナルの大会などあり
無料体験あり
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安さで選ぶなら、プログラボ

入会費、テキスト費不要で、ロボットのキットを購入する必要がありません。
年長から月額9,000円(税別)ではじめられるのは魅力的!

\詳しく見る/

 

デザインで選ぶならKOOV

半透明の綺麗なブロックで、そのままでも組み立ててもおしゃれです。男女問わず使いやすいデザインです。

\無料で体験できる/

 

教室数で選ぶならヒューマンアカデミーロボット教室




ヒューマンアカデミーロボット教室は、全国に1,400教室あり、国内No.1です。(2019年10月現在)
教室数の多さを生かし、地区大会や全国大会が大規模に行われるので、大勢の人前で発表するという「プレゼン力」も育ちます。これは中々ない体験ですね。
また他のお子さんの作品にも触れられるので、刺激を受けてより考え方を工夫する力が身に付きます。

\近くの教室で体験/

 

プロが使うプログラミング言語を学びたいならTech Kids School



Tech Kids Schoolは、プロが使うScrachをはじめ感覚で使えるビジュアルプログラミング言語から、C#などのプロが使う本格的プログラミング言語まで学べます。1回120分と授業時間が長く、じっくり取り組めるのも特徴。
本格的にプログラミングを学びたいお子さん向きです。教室数が5か所のみなので、家から通えるかチェックしてからお申込みください。

\まずは体験/

 

教室が遠いなら、自宅で学ぶこともできる

教室が近くにない、通う時間がない、でもお子さんがプログラミングを学習したがっているor学習してほしい、という場合、自宅でできるキットがあります。

レゴロボットで学ぶ小学生向けプログラミング教材



レゴ(R)ロボットの教材セットは、世界80カ国以上の教育機関で採用される世界標準の教材です。
レゴブロックをプログラミングで自由に動かすことができます。

  • 【5歳~】レゴ(R)WeDo2.0 for home by アフレル
    32,700円(税別)
  • 【10歳~】教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3 for home by アフレル
    63,300円(税別)

上の2種類あり、ロボットの組み立て・プログラミングを親子で楽しめます。
12月25日までの期間限定でクリスマスセットも販売されています。

\公式サイトで詳しく見る/

※購入の際は、お持ちのパソコンスペックを事前にご確認ください。

 

まとめ

小学生向けのプログラミング教室を紹介しました。
価格は他の習い事に比べると高めですが、キットを買わなくてよかったり、家で取り組めたりとそれぞれに特徴がありました。

プログラミング教室では、手順を考えて作り、ロボット(又はアニメ)を動かし、皆の前で発表します。
論理的に考える力だけでなく、想像力・発想力・プレゼン力が鍛えられ、ものを作る楽しみを味わえます。

無料で体験できるところがほとんどなので、ぜひ面白さを体験してください。

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