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我が家の犬は車酔いします。
たまに車に乗せますが、車に乗ったとたん「はぁはぁ」と息が荒くなり、乗る距離によっては吐いてしまいます。
先日、知り合いと話していたときです。
知人「うちの子車酔いしないよ。でも壁が高めのボックスを車に乗せて、中に入れたら不安そうで落ち着かへんだわ。よだれも多かったし。。」と言われました。
ん・・・?もしや車に乗せる時のボックスが問題だった・・・?
いつもクレートに入れて乗せてたけど、それが不安やったのかな?!
そこでドライブボックスを購入し、車酔いする犬に試してみることにしました。
使ってみると、以前よりも外に関心を向けながら車に乗るようになり、車酔いが以前ほどではなくなりました。
これまでしてきた車酔い対策
車酔いすることがわかってから、以下の対策はしてきました。
- 食べてすぐは乗せない
- 車は常時換気する
- ゆっくり運転する
- クレートに入れる
犬が車酔いするときの対策を調べてみると、上記の方法で良いようです。ただその子による部分が大きいので、色々試してみないと分からないようです。
車酔いする犬をドライブボックスに乗せてみた
我が家の犬はこんな感じ
- オス
- 2歳
- パピヨン
- 体重8kg
- 車酔いする
- 好奇心旺盛
- 気が弱い
]大きさは近所の柴犬と同じくらい。パピヨンにしては大きいです。
さっそく乗せると興味深々
いつもは車でクレートに入れると途端に息が荒くなっていましたが、ドライブボックスでは息はいつも通り。ちょっと緊張はしているようですが。(停車状態)
車が動き出すと、クレートの時は見えずらかった外の景色が見えるので、外を歩いている人や通っている車に興味津々でした。
しばらく走ると息が荒くなってきましたが、車酔い具合は以前ほどではないように思いました。
一週間少しずつ慣らせた
外の景色を見続ける余裕が出て、車が動いている間は寝ころび、停まると座って外を見ています。
やはり酔うことに変わりはありませんが、車酔いの時に見られる息の粗さやあくびの多さが見られず、クレートに入れている時より随分楽そうです。
1時間ほどドライブしましたが、吐くこともありませんでした。
このドライブボックスを選んだ理由
組み立て簡単で折りたためる
上写真はドライブボックスが届いた時から、組み立てまでです。
たたんだ状態では、車の座面半分ほどのサイズです。使用しないときは折りたたんでおけるので、場所をとりません。
2通りの使用方法がある
ボックス状態で、または車のシート汚れ防止として広げて使うこともできます。
しっかり固定できる
座席の頭部・背中の2か所に固定できます。差し込みバックルでカチッと固定するだけ。
ひもの長さは変えられます。
またシートの座面と背面のすき間に差し込んで固定する器具もついているので、ずれにくいです。
防水性がある
おしっこしたり、吐いてしまった場合でも防水性があるので拭くことができます。
(洗濯できるかは不明の商品ですが、我が家は洗おうと思っています。)
座布団のような厚い素材のドライブボックスもありますが、万が一の時洗えるようにこの商品を選びました。
ただ組み立てたときにすき間ができました。万が一ボックス内で犬がおしっこしたり吐いたりしたら、量によっては車の座席シートも汚れてしまいます。
座席シートの汚れ防止のためにトイレシートを座席に敷いてからドライブボックスを設置しています。
リードとハーネスも購入して飛び出し防止
この記事で紹介しているドライブボックスには、飛び出し防止リードがありません。
そのため、ドライブボックスと同じお店でハーネスとリードも購入しました。リードはヘッドレストにかけて使用しています。
ハーネスとリードはネイビーを選びました。
特にハーネスの背面デザインがかわいく、気に入っています。リードはシンプルなデザインです。
\購入したハーネスはこちら/
まとめ
購入したお店はすぐに商品が届きました。梱包状態もキレイだったので、満足しています。
今回ドライブボックスを購入し、毎日10分程のせ、先日は1時間ほどドライブして様子を見ました。
以前より息の粗さがないなど車酔いしにくくなったように感じます。(1時間のドライブでは数回あくびして車酔いしている感じはありました。)
キャンプに一緒に行きたいと思っているので、その時用に動物病院で酔い止めは処方してもらおうかなと考えています。
\購入したドライブボックス(楽天)/