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シャープ【サイクロン掃除機EC-P8X】手入れが楽で買って正解だった!

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掃除機が壊れました。
毎日使うものなので困った!
おそらくコード部分の破損が原因です。コード部分は一番故障が多い箇所であるようですね。

メーカーに電話で問い合わせると、修理に出すと5,000円~10,000円程かかるとのことなので、新しく買い替えることにしました。

購入したのはこちら
>>シャープ サイクロン掃除機 ピンク系 EC-P8X-P

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シャープ サイクロン掃除機EC-P8Xに決めたポイント

掃除機を買い替えるにあたって、シャープ、東芝、パナソニック、三菱、日立の掃除機を比較しました。
ダイソンは高いので初めから外しています。(予算に余裕があればダイソンも検討したかったです。)

掃除機を選ぶ際には、いくつか抑えるべきポイントがあります。

  • 掃除機のタイプを決めておく
    掃除機のタイプは紙パック式、サイクロン式、コードレス式、ロボットがあるので、どのタイプが欲しいか家庭環境に合わせて決めておきます。
    ロボット掃除機、コードレス式は明らかに違いが分かりますが、紙パック式とサイクロン式は形は同じなので迷いますね。紙パック式はサイクロン式よりもゴミ捨て回数が少なく済みますが、紙パックを購入すく継続したコストがかかる点が一番の違いです。
  • 価格帯を決めておく
    掃除機は安いものだと数千円から、高いものでは5万円以上します。我が家では以前数千円の掃除機を使い吸引力に不満が残ったので、10,000円~25,000円のもので探しました。
  • 吸引力をチェックする
    たまにあれ?という吸引力の弱い掃除機があるので、価格の安さだけにとびつかないように必ず吸引力は見るようにします。
  • 手入れしやすいかも検討項目に入れる
    手入れを怠ると掃除機は壊れやすいです。手入れは絶対に必要だから、なるべく手入れしやすいものがいいですよね。最近は特に手入れが面倒なサイクロン部のフィルターをなくしたものも発売されています。

これら検討項目を考えてから比較して、シャープのサイクロン掃除機EC-P8Xに決めました。

具体的に決め手になったのは以下のところです。

決め手1、サイクロン式であること

掃除機にはサイクロン式、コードレス式、紙パック式、ロボットがあります。それぞれメリットとデメリットがあるので、使いやすさで選びます。
我が家では掃除機の充電に時間をかけたくないのでコードレス掃除機は却下、継続してのコストはかけたくないので紙パック式は却下しました。それで選んだのがサイクロン式です。
以前使っていた掃除機もサイクロン式で、特に不満がなかったこともあります。

決め手2、ヘッドが自走式であること

ヘッドが自走式だと掃除が格段に軽くなります。
自走式でない掃除機はヘッドが床に張り付くように圧力を感じるので、動かすのに力が要ります。

決め手3、価格

サイクロン式・ヘッドが自走式のものを購入することに決めたので、次に各社から発売されているサイクロン式で、望む価格帯にあるものを探しました。
2018年3月時点では下記5つの掃除機が当てはまりました。

  【シャープ】
2段階遠心分離サイクロン
EC-P8X
【東芝】
サイクロン式クリーナー
VC-C6
【三菱】
サイクロン式スタンダード
TC-EXH8P
【パナソニック】
プチサイクロン
MC-SR25J
【日立】
2段ブーストサイクロン
CV-SE90
 吸込仕事率 200w~約40w 290w~約20w 320w~約80w 200w~約60w  330w~約40w
 運転音 66db~約61db 63db~約58db 63db~約59db 61db~約57db  59db~約55db
 本体質量(標準質量) 2.9(4.5)kg 2.2(3.6)kg 2.4(3.8)kg 2.6(4.0)kg  2.9(4.2)kg
 価格(amazon) 16,649円 19,980円 27,980円 23,490円  21,500円

価格はシャープ、軽さは東芝、吸い込み力は三菱と各社良さがあります。どの点を一番重視するか、ですね。
安いシャープか軽い東芝のどちらかに絞りました。

決め手3、手入れしやすさ

これまで使っていた掃除機(サイクロン式)は、サイクロン内部の汚れが気になりました。大きいゴミはダストボックスにしっかり落ちますが、細かなゴミがサイクロンに付着するので掃除の度に手で落としていたんです。細かいゴミが付くと頻繁に水洗いも必要です。

シャープのEC-P8Xは2段階遠心分離サイクロンが特徴です。細かいゴミもサイクロン部にたまらずダストボックスに落ちる、という点に惹かれました。
なんと掃除機内部のお手入れが約2年6カ月も不要だそうです!(シャープの試験基準による)

東芝VC-C6はサイクロン内部にフィルターがあり掃除の手間が一つ増えるので、シャープEC-P8Xに決めました。

シャープ サイクロン掃除機EC-P8Xを使った感想

上で比較した中で一番重かったので、軽さにそれほど期待はしていなかったのですが、本体の軽さにまず感激しました。

写真のように、3つのタイヤで動き小回りが利きます。

自走式のヘッドは横幅30cmと広くすいすい動き吸い込みも問題ありません。細かなゴミ、部屋の隅にたまった埃もしっかり吸い込んでくれました。

ゴミ捨てのダストボックスは、本体の一部を上に引いて引き出します。

ボタン一つで下部が開き、圧縮されたゴミが落ちます。

ダストボックスは分解して水洗いも可能。分解してみると、以前のサイクロン掃除機ではサイクロン部に張り付いていた細かなゴミがしっかりダストボックスに落ちていることが分かりました!これはゴミ捨てが楽ー!

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シャープ サイクロン掃除機EC-P8Xの口コミ

実際に使った他の方はどんな意見なのでしょう。楽天・アマゾン・価格コムの口コミを抜粋させていただきました。

  • サイクロンの分離機能がよく、フィルターが汚れない
  • 細かい粉ゴミもちゃんとダストボックスに落ちる
  • 軽い
  • 音がうるさいという方も静かという方もあり

音は静かではないですね。うるさくもなく、他社とそれほど変わらないように思います。

安く買うにはネットがおすすめ

シャープ サイクロン掃除機EC-P8Xは、ネット・家電量販店で販売されています。
発売当初よりも2018年3月現在かなりお買い得価格になっています。

掃除機が壊れてすぐに欲しかったので、近所の家電量販店へ見に行きました。
すると約26,000円!割引を使っても1,000程しか安くなりません。

アマゾン、楽天では17,000円代で販売されているので、かなりの価格差ですね。

というわけで楽天で購入しました。

 

まとめ

サイクロン掃除機はこれまでも使ってきましたが自走式ではなかったので、初めは掃除の軽さに違和感がありました。
でも楽なものにはすぐなれますね。2日目ですっかり慣れっこです。

シャープ サイクロン掃除機EC-P8Xは軽くて掃除しやすい、ゴミをしっかり吸い取ってくれる、細かなゴミも分離されて捨てやすいという大満足の掃除機でした。

補足

半年使い続け、ゴミが捨てやすく手入れしやすい点で気に入っています。不具合もありません。
ヘッド部分のローラーに髪の毛が絡まって取れにくいのが難点です(^^;

※価格は2018年3月15日現在のもので、変更されている場合があります。

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